RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
トップ › メーカー › Micron Technology

Micron Technology(マイクロン・テクノロジー)

Micronはアメリカのメモリメーカーで、DRAMやNANDフラッシュ、AI向けのHBMを自社工場で作っています。一般向けのブランド「Crucial」も持っていましたが、2025年12月に一般向け事業からの撤退を発表しました。サーバー向けの製品はMicronの名前で続けています。
役割メモリ(DRAM・HBM・NAND)とSSDの製造
本社アメリカ
設立1978
公式サイトhttps://www.micron.com/
主な製品ラインDRAM(DDR5・LPDDR5)、HBM3E、NANDフラッシュ、サーバー向けSSD(Micron 9000/7000シリーズなど)、サーバー向けメモリモジュール

Micron(マイクロン)は1978年にアメリカ・アイダホ州で4人で始まった半導体の会社で、今ではDRAMを作る世界の大手3社の1つです。 主な製品は、パソコンやサーバー用のDRAM(DDR5、LPDDR5など)、AI向けGPUで使う高速メモリHBM、データ保存用のNANDフラッシュ、そしてそれらを使ったサーバー向けSSDやメモリモジュールです。 Micronは一般の消費者向けに「Crucial」というブランドでメモリやSSDを売っていましたが、2025年12月3日にCrucialの一般向け事業から撤退すると発表しました。発表では、一般向けの出荷は2026年2月(Micronの会計年度の第2四半期末)まで続けること、Crucial製品の保証とサポートは続けること、企業向けのMicronブランド製品の販売は続けることが示されています。理由として、AIによるデータセンター向けの需要の高まりが挙げられています。 調達や売買では、サーバー向けのメモリ(RDIMM)やSSDは「Micron」の名前で流通している点を覚えておくと良いでしょう。一般向けのCrucial製品は新しい出荷が終わったため、今後は在庫品や中古品が中心になると考えられます。

シリーズ・世代

DDR5 RDIMM(サーバー用メモリ)DDR4 RDIMM(サーバー用メモリ)エンタープライズ向け NVMe SSD(データセンター用)DDR5 DRAM チップDDR4 DRAM チップLPDDR5 / LPDDR5X DRAM チップHBM(広帯域メモリ)NAND フラッシュ(TLC)NAND フラッシュ(QLC)

Micron Technologyの型番

Micron DDR5-4800 64GB RDIMM (2Rx4)
—
Micron DDR4 SDRAM 8GB x8 DDR4-3200
—
Micron DDR5-5600 32GB RDIMM (2Rx8)
—
Micron DDR5-5600 96GB RDIMM (2Rx4)
—
Micron DDR4-3200 32GB RDIMM (2Rx4)
—
Micron 7450 PRO 3.84TB M.2 22110 NVMe SSD (Non-SED)
—
Micron 7500 PRO 7.68TB U.3 NVMe SSD (Non-SED)
—
Micron 9400 PRO 7.68TB U.3 NVMe SSD
—
Micron DDR5 SDRAM 16GB
—
Micron LPDDR5X
—
Micron HBM3E 24GB 8-high
—
Micron MTC20F2085S1RC48BA1R
—
Micron MTA36ASF8G72PZ-3G2B2
—
Micron MTA36ASF8G72PZ-2G9E1
—

よくある質問

CrucialとMicronは同じ会社?

はい。CrucialはMicronの一般向けブランドです。ただしMicronは2025年12月に、Crucialの一般向け事業から撤退すると発表しています。

Crucialの撤退後もMicronのサーバー向け製品は買える?

発表では、企業向けのMicronブランド製品の販売は続けるとされています。

出典