RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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LPDDR5 / LPDDR5X DRAM チップ|型番一覧・世代内の比較

スマートフォンや薄いノートパソコンに使う、省電力なメモリの部品(チップ)です。基板に直接はんだ付けして使います。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Micron LPDDR5X——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

LPDDR5は、スマートフォン、タブレット、薄型ノートパソコン、車の電子機器などに使われる、電力を少なくするように作られたDRAM(電気をためてデータを覚えるメモリ)の規格です。「LP」は「Low Power(低い電力)」の意味です。JEDEC(半導体の標準を決める団体)が2019年2月にLPDDR5の規格を公開し、その後、より速い「LPDDR5X」も加わりました。 一般的なパソコン用メモリと違い、細長い基板に載せて差し込むのではなく、機器の基板に直接はんだ付けするか、CPUのすぐ近くに一緒に載せて使います。そのため、あとからメモリを増やしたり交換したりはできません。最近は、AIの処理をする機器や、データセンター向けの省電力なサーバーでも使われ始めています。 チップは、記憶量、速さ、データの出入り口の幅、複数の記憶部分を1つにまとめた包み方(パッケージ)などで分かれます。主な作り手はSamsung、SK hynix、Micronなどです。 調達では、機器の設計に合わせた細かな型番が決まっていることが多く、同じ容量でも別の型番には置き換えにくい点に注意が必要です。メーカーの正式な型番、パッケージの形、作られた時期(デートコード)を確認しましょう。

よくある質問

LPDDR5とDDR5は同じ?

違います。LPDDR5は省電力を重視したスマートフォンやノートパソコン向けで、基板に直接はんだ付けして使います。

LPDDR5Xとは?

LPDDR5をもとに、データを送る速さを上げた改良版の規格です。

ノートパソコンでメモリを増やせる?

LPDDR5を使う機種は、メモリがはんだ付けされているため、あとから増やせません。購入時の容量選びが大切です。

出典