RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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NAND フラッシュ(TLC)|型番一覧・世代内の比較

SSDやスマートフォンの保存用に使われる、電源を切っても消えないメモリの部品です。1つの記録場所に3ビットを入れる「TLC」が今の主流です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
KIOXIA BiCS FLASH 第9世代 512GB TLC NAND2025年7月——準備中準備中
YMTC 232層 3D TLC NAND——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NANDフラッシュは、SSDやスマートフォン、USBメモリ、SDカードなどの保存用に使われる、電源を切ってもデータが消えないメモリの部品です。データを記録する小さな場所(セル)1つに、何ビットの情報を入れるかで種類が分かれ、「TLC(Triple Level Cell)」は1つのセルに3ビットを入れる方式です。1ビットのSLC、2ビットのMLCより安く大容量にでき、4ビットのQLCより書き込みの耐久性と速さのバランスがよいため、今のSSDの主流になっています。 今のNANDは、セルを縦に何層も積み重ねる「3D NAND」が中心で、層の数を増やすことで容量を増やしてきました。主な作り手は、Samsung(V-NAND)、KIOXIA(BiCS FLASH)、Micron、SK hynix、Western Digital(現在はSandisk)、中国のYMTCなどです。 チップは、1個あたりの記憶量(512Gb、1Tbなど)、層の数、データのやり取りの速さ、包み方(パッケージ)で分かれます。 調達では、SSDを作る会社や機器メーカーが、メーカーの正式な型番で取引するのが基本です。同じ容量でも世代(層の数)や速さが違うと、SSDのコントローラー(制御する部品)との組み合わせが合わない場合があります。作られた時期(デートコード)や、選別品かどうかの確認も大切です。

よくある質問

TLCとQLCの違いは?

1つのセルに入れる情報がTLCは3ビット、QLCは4ビットです。QLCは安く大容量にしやすい反面、書き込みの耐久性はTLCより低めです。

3D NANDとは?

データを記録するセルを縦に何層も積み重ねて、同じ面積でたくさん記録できるようにしたNANDです。

調達で何を確認する?

メーカーの正式な型番、容量、層の世代、速さ、パッケージ、作られた時期、選別品かどうかを確認しましょう。

出典