RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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DDR5 DRAM チップ|型番一覧・世代内の比較

DDR5メモリの基板に載っている、黒い四角い半導体の部品(チップ)そのものです。メモリ部品として、基板に組み込む会社などが売り買いします。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Samsung DDR5 SDRAM 16GB x8(B-die)———準備中準備中
SK hynix DDR5 SDRAM 16GB x8 5600Mbps———準備中準備中
Micron DDR5 SDRAM 16GB——不明準備中準備中
CXMT DDR5 SDRAM 16GB——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

DDR5 DRAMチップは、DDR5メモリ(パソコンやサーバーの作業用メモリ)の基板に並んでいる、半導体の部品そのものです。DRAMは、電気をためてデータを覚える仕組みのメモリで、電源を切ると内容は消えます。DDR5の規格はJEDEC(半導体の標準を決める団体)が2020年7月に公開しました。主な作り手は、Samsung、SK hynix、Micronの大手3社のほか、中国のCXMT、台湾のNanyaなどです。 チップは、1個あたりの記憶量(密度。16Gb、24Gb、32Gbなど。Gbはギガビットで、8分の1がギガバイト)、データの出入り口の幅(構成。x4、x8、x16)、速さ、作る技術の世代(プロセス)、包み方(パッケージ)で分かれます。24Gbのチップは、24GBや48GBといった中途半端に見える容量のメモリを作るのに使われます。 前の世代はDDR4 DRAMチップです。 調達では、同じ密度でも、構成(x4かx8か)やメーカーの細かい型番の違いで、使える基板が変わります。メーカーの正式な型番と、作られた時期(デートコード)を確認しましょう。チップの取引価格の動きは、メモリ製品全体の相場の先行きを見る手がかりとしても注目されます。

前後の世代

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よくある質問

GbとGBの違いは?

Gb(ギガビット)は小文字のb、GB(ギガバイト)は大文字のBで、8Gbが1GBにあたります。チップの容量はふつうGbで表します。

x4、x8、x16とは?

チップのデータの出入り口の幅です。サーバー用はx4やx8、パソコン用はx8やx16が多く使われます。

調達で何を確認する?

メーカーの正式な型番、密度、構成、速さ、パッケージ、作られた時期(デートコード)を確認しましょう。

出典