RTX 5080¥315,320 ±0.0%RTX 5070 Ti¥252,250 ±0.0%RTX 5070¥154,800 ±0.0%RX 9070 XT¥129,800 ▼24.4%Ryzen 7 9800X3D¥71,208 ±0.0%Ryzen 9 9950X¥111,670 ±0.0%Core Ultra 9 285K¥105,242 ±0.0%Core i7-14700K¥68,980 ±0.0%Ryzen 7 7800X3D¥59,980 ±0.0%RTX 3060 (12GB)¥55,800 ±0.0%
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AMD EPYC 9004 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2022年に出したサーバー向けCPUの第4世代EPYCです。設計は「Zen 4」で、ソケット「SP5」とDDR5メモリに切り替わった世代です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD EPYC 96542022年11月10日$8,452現行準備中準備中
AMD EPYC 95542022年11月10日$7,934現行準備中準備中
AMD EPYC 9654P2022年11月10日$7,272現行準備中準備中
AMD EPYC 9474F2022年11月10日$5,727現行準備中準備中
AMD EPYC 93542022年11月10日$3,420現行準備中準備中
AMD EPYC 91242022年11月10日$1,083現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

AMD EPYC 9004シリーズは、2022年11月に発表されたサーバー向けCPUの世代です。開発名は、標準モデルが「Genoa(ジェノア)」です。設計(アーキテクチャ)は「Zen 4」で、CPUを取り付ける台座(ソケット)が新しい「SP5」になり、メモリはDDR5、拡張カードとの接続はPCI Express 5.0に対応しました。 ラインナップは、標準のGenoa(最大96コア、EPYC 9654など)に加えて、キャッシュ(一時置き場)を大きくした「Genoa-X」(EPYC 9684Xなど、名前に「X」が付くもの)、小型のZen 4cコアで最大128コアにした「Bergamo」(EPYC 9754など)があります。1コアあたりの速さを重視した「F」付きのモデルもあります。 前の世代はEPYC 7003シリーズ(Zen 3、ソケットSP3、DDR4)、次の世代は同じSP5ソケットのEPYC 9005シリーズ(Zen 5)です。 調達では、前の世代のEPYC 7003とはソケットもメモリも違うため、互換性がない点に注意が必要です。サーバーの機種ごとに使えるCPUが決まっているので、メーカーの対応表で確認しましょう。メーカーのサーバー専用にロックされた中古CPUにも注意が必要です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

Genoa、Genoa-X、Bergamoの違いは?

Genoaは標準、Genoa-Xはキャッシュを大きくしたもの、Bergamoは小型コアで最大128コアにしたものです。

EPYC 7003のサーバーで使える?

使えません。ソケット(SP3とSP5)もメモリ(DDR4とDDR5)も違います。

EPYC 9005との互換性は?

同じSP5ソケットなので、サーバーの機種によってはBIOS更新で9005を使える場合があります。対応表を確認しましょう。

出典