RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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AMD EPYC 9005 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2024年に出したサーバー向けCPUの第5世代EPYCです。設計は「Zen 5」と、小型の「Zen 5c」で、最大192コアのモデルがあります。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD EPYC 99652024年10月10日$11,988現行準備中準備中
AMD EPYC 97552024年10月10日$10,931現行準備中準備中
AMD EPYC 9575F2024年10月10日$9,238現行準備中準備中
AMD EPYC 95552024年10月10日$7,973現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

AMD EPYC 9005シリーズは、データセンターや企業のサーバー向けCPUの世代で、2024年10月に発表されました。開発名は「Turin(トリノ)」です。設計(アーキテクチャ)は、性能重視の「Zen 5」と、小さく作ってたくさん並べる「Zen 5c」の2種類があり、Zen 5cを使った最上位モデルは192コアを持ちます。 ラインナップは、最上位のEPYC 9965(192コア、Zen 5c)から、EPYC 9755(128コア、Zen 5)、さらに少ないコアで1コアあたりの速さを重視したモデル(EPYC 9575Fなど、名前に「F」が付くもの)まで幅広くあります。CPUを取り付ける台座(ソケット)は前の世代と同じ「SP5」で、メモリはDDR5のRDIMM(サーバー用メモリ)を使います。 前の世代はEPYC 9004シリーズ(Zen 4)です。同じSP5ソケットなので、サーバーの機種によってはBIOSの更新で新しい世代を使える場合があります。 調達では、サーバーの機種ごとに使えるCPUが決まっているため、サーバーメーカーの対応表を確認することが大切です。消費電力の大きいモデルは、サーバーの電源や冷却の条件も確認しましょう。メーカーのサーバーに組み込まれていた中古CPUは、特定の機種にしか使えないように設定(ロック)されている場合があるので注意が必要です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

EPYC 9005はいつ発表された?

2024年10月に発表されました。開発名は「Turin」です。

Zen 5とZen 5cの違いは?

Zen 5は1コアあたりの性能重視、Zen 5cはコアを小さく作ってたくさん並べることを重視した設計です。

中古CPUの注意点は?

サーバーメーカーの機種専用にロックされたCPUがある場合があります。対応機種とロックの有無を確認しましょう。

出典