AMD EPYC 9005 シリーズ|型番一覧・世代内の比較
AMDが2024年に出したサーバー向けCPUの第5世代EPYCです。設計は「Zen 5」と、小型の「Zen 5c」で、最大192コアのモデルがあります。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD EPYC 9965 | 2024年10月10日 | $11,988 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| AMD EPYC 9755 | 2024年10月10日 | $10,931 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| AMD EPYC 9575F | 2024年10月10日 | $9,238 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| AMD EPYC 9555 | 2024年10月10日 | $7,973 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
AMD EPYC 9005シリーズは、データセンターや企業のサーバー向けCPUの世代で、2024年10月に発表されました。開発名は「Turin(トリノ)」です。設計(アーキテクチャ)は、性能重視の「Zen 5」と、小さく作ってたくさん並べる「Zen 5c」の2種類があり、Zen 5cを使った最上位モデルは192コアを持ちます。 ラインナップは、最上位のEPYC 9965(192コア、Zen 5c)から、EPYC 9755(128コア、Zen 5)、さらに少ないコアで1コアあたりの速さを重視したモデル(EPYC 9575Fなど、名前に「F」が付くもの)まで幅広くあります。CPUを取り付ける台座(ソケット)は前の世代と同じ「SP5」で、メモリはDDR5のRDIMM(サーバー用メモリ)を使います。 前の世代はEPYC 9004シリーズ(Zen 4)です。同じSP5ソケットなので、サーバーの機種によってはBIOSの更新で新しい世代を使える場合があります。 調達では、サーバーの機種ごとに使えるCPUが決まっているため、サーバーメーカーの対応表を確認することが大切です。消費電力の大きいモデルは、サーバーの電源や冷却の条件も確認しましょう。メーカーのサーバーに組み込まれていた中古CPUは、特定の機種にしか使えないように設定(ロック)されている場合があるので注意が必要です。
前後の世代
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よくある質問
EPYC 9005はいつ発表された?
2024年10月に発表されました。開発名は「Turin」です。
Zen 5とZen 5cの違いは?
Zen 5は1コアあたりの性能重視、Zen 5cはコアを小さく作ってたくさん並べることを重視した設計です。
中古CPUの注意点は?
サーバーメーカーの機種専用にロックされたCPUがある場合があります。対応機種とロックの有無を確認しましょう。