RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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NVIDIA データセンター向け Ampere(A100 など)|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2020年に発表したデータセンター向けGPUの世代です。代表のA100は、AIの学習用として長く使われてきました。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA A100 SXM4 80GB——不明準備中準備中
NVIDIA A100 PCIe 40GB——不明準備中準備中
NVIDIA A10——不明準備中準備中
NVIDIA A30——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NVIDIAのデータセンター向けAmpereは、2020年5月にA100が発表された世代です。A100は、AIの学習や科学計算に広く使われ、1つのGPUを最大7つに分けて別々の仕事に使える「MIG(マルチインスタンスGPU)」という機能を初めて搭載しました。 主な製品は、A100(メモリ40GB版と80GB版、SXM版とPCIe版)、A100より小さめのA30、映像処理やCGにも向くA40、推論や仮想デスクトップ向けのA10、A16、小型のA2です。中国向けに輸出規制に合わせたA800という型番もあります。 前の世代はVolta(V100)、次の世代はHopper(H100)です。同じAmpere設計で、Ada Lovelace世代のL40SやL4がA40やA10の後継の位置づけになっています。 調達では、A100は発売から年数がたっても、AIの学習・推論用として中古の引き合いがあります。40GB版と80GB版、SXM版とPCIe版で性能や対応サーバーが違うので、必ず確認しましょう。A40やA16などはファンを持たず、サーバーの風で冷やす作りなので、普通のPCには向きません。輸出規制の対象かどうかの確認も必要です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

MIGとは?

1つのGPUを最大7つに分けて、それぞれ別の仕事を同時に動かせる機能です。A100で初めて搭載されました。

A100の40GB版と80GB版はどう違う?

メモリの容量と、データを読み書きする速さが違います。大きなAIモデルを扱うなら80GB版が有利です。

普通のPCに付けられる?

A40やA16などはファンが無く、サーバーの風で冷やす前提です。普通のPCでは冷却が足りないおそれがあります。

出典