NVIDIA データセンター向け Ampere(A100 など)|型番一覧・世代内の比較
NVIDIAが2020年に発表したデータセンター向けGPUの世代です。代表のA100は、AIの学習用として長く使われてきました。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA A100 SXM4 80GB | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA A100 PCIe 40GB | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA A10 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA A30 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
NVIDIAのデータセンター向けAmpereは、2020年5月にA100が発表された世代です。A100は、AIの学習や科学計算に広く使われ、1つのGPUを最大7つに分けて別々の仕事に使える「MIG(マルチインスタンスGPU)」という機能を初めて搭載しました。 主な製品は、A100(メモリ40GB版と80GB版、SXM版とPCIe版)、A100より小さめのA30、映像処理やCGにも向くA40、推論や仮想デスクトップ向けのA10、A16、小型のA2です。中国向けに輸出規制に合わせたA800という型番もあります。 前の世代はVolta(V100)、次の世代はHopper(H100)です。同じAmpere設計で、Ada Lovelace世代のL40SやL4がA40やA10の後継の位置づけになっています。 調達では、A100は発売から年数がたっても、AIの学習・推論用として中古の引き合いがあります。40GB版と80GB版、SXM版とPCIe版で性能や対応サーバーが違うので、必ず確認しましょう。A40やA16などはファンを持たず、サーバーの風で冷やす作りなので、普通のPCには向きません。輸出規制の対象かどうかの確認も必要です。
前後の世代
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よくある質問
MIGとは?
1つのGPUを最大7つに分けて、それぞれ別の仕事を同時に動かせる機能です。A100で初めて搭載されました。
A100の40GB版と80GB版はどう違う?
メモリの容量と、データを読み書きする速さが違います。大きなAIモデルを扱うなら80GB版が有利です。
普通のPCに付けられる?
A40やA16などはファンが無く、サーバーの風で冷やす前提です。普通のPCでは冷却が足りないおそれがあります。