RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
トップ › GPU › NVIDIA データセンター向け Hopper(H100・H200 など)

NVIDIA データセンター向け Hopper(H100・H200 など)|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2022年に発表した、AIの学習や計算に使うデータセンター向けGPUの世代です。H100とH200が代表的な製品です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA H200——現行準備中準備中
NVIDIA H100 SXM5 80GB——不明準備中準備中
NVIDIA H100 PCIe 80GB——不明準備中準備中
NVIDIA H100 NVL——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NVIDIAのデータセンター向けHopperは、AIの学習(AIに大量のデータを覚えさせること)や科学計算に使うGPUの世代で、2022年3月にH100が発表されました。文章生成AIなどで使われる「Transformer」という仕組みの計算を速くする「Transformer Engine」を初めて搭載し、生成AIの広がりとともに強い需要が続きました。 主な製品は、H100(サーバーの基板に直接取り付けるSXM版と、差し込み式のPCIe版、2枚をつなぐH100 NVL)、メモリをHBM3Eで141GBに増やしたH200、NVIDIAのCPU「Grace」と組み合わせたGH200です。8個のGPUを積んだサーバーとして「DGX H100」「HGX H100」などもあります。 前の世代はAmpere(A100)、次の世代はBlackwell(B200)です。 調達では、同じH100でもSXM版とPCIe版で、取り付けられるサーバー、性能、消費電力が大きく違うため、どちらかを必ず確認しましょう。SXM版は対応する基板(HGX)が必要です。また、高性能なAI向け半導体は輸出規制の対象になる場合があり、規制に合わせた別型番(H800、H20など)も存在します。取引の前に最新の規制を確認することが欠かせません。

前後の世代

← 前の世代:NVIDIA データセンター向け Ampere(A100 など)次の世代:NVIDIA データセンター向け Blackwell(B200・GB200 など) →

アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

H100のSXM版とPCIe版の違いは?

SXM版はサーバーの基板に直接取り付ける形で、性能と消費電力が高めです。PCIe版は一般的なスロットに差し込む形です。

H200はH100と何が違う?

メモリがHBM3Eになり、容量が141GBに増え、データを読み書きする速さも上がっています。

取引で気をつけることは?

SXM版かPCIe版か、対応サーバー、そして輸出規制の対象かどうかを必ず確認しましょう。

出典