Radeon RX 5000 シリーズ|型番一覧・世代内の比較
AMDが2019年に出したGPUの世代で、新しい設計「RDNA」の最初の製品です。レイトレーシングには対応していません。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD Radeon RX 5700 XT | 2019年7月7日 | $399 | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 5700 | 2019年7月7日 | $349 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 5600 XT | 2020年1月21日 | $279 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 5500 XT | 2019年12月12日 | $169 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
Radeon RX 5000シリーズは、2019年7月にRX 5700 XTとRX 5700から発売された世代です。設計(アーキテクチャ)は、それまでの「GCN」から新しくなった「RDNA」(あとから「RDNA 1」とも呼ばれます)の最初の製品です。接続規格のPCI Express 4.0に、ゲーム向けGPUとして早い時期に対応しました。 ラインナップは上から、RX 5700 XT、RX 5700、RX 5600 XT、RX 5500 XTです。RX 5500 XTには4GB版と8GB版があります。この世代は中位クラスが中心で、最上位クラスの製品はありません。 次の世代のRX 6000シリーズ(RDNA 2)では、レイトレーシング(光の表現)への対応や大きなキャッシュの追加が行われました。RX 5000シリーズはレイトレーシングに対応していません。 中古・調達では、主に古いPCの部品交換や、軽めのゲーム・事務用途として扱われます。発売から年数がたっているため、冷却ファンや熱を伝える部材の劣化を確認することが大切です。新しいゲームやソフトでは、レイトレーシング対応が必須の場合もあるので、使いたいソフトの動作条件を先に見ておきましょう。
前後の世代
アーキテクチャ:詳しく見る
よくある質問
RX 5000シリーズはいつ発売?
2019年7月にRX 5700 XTとRX 5700が発売され、その後RX 5600 XTやRX 5500 XTが追加されました。
レイトレーシングは使える?
使えません。AMDでレイトレーシングに対応したのは次のRX 6000シリーズからです。
中古で買うときの注意は?
冷却ファンの状態、RX 5500 XTなら4GB版か8GB版か、使いたいソフトの動作条件を確認しましょう。