RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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Radeon RX 5000 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2019年に出したGPUの世代で、新しい設計「RDNA」の最初の製品です。レイトレーシングには対応していません。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Radeon RX 5700 XT2019年7月7日$399生産終了予定準備中準備中
AMD Radeon RX 57002019年7月7日$349生産終了準備中準備中
AMD Radeon RX 5600 XT2020年1月21日$279生産終了準備中準備中
AMD Radeon RX 5500 XT2019年12月12日$169生産終了準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Radeon RX 5000シリーズは、2019年7月にRX 5700 XTとRX 5700から発売された世代です。設計(アーキテクチャ)は、それまでの「GCN」から新しくなった「RDNA」(あとから「RDNA 1」とも呼ばれます)の最初の製品です。接続規格のPCI Express 4.0に、ゲーム向けGPUとして早い時期に対応しました。 ラインナップは上から、RX 5700 XT、RX 5700、RX 5600 XT、RX 5500 XTです。RX 5500 XTには4GB版と8GB版があります。この世代は中位クラスが中心で、最上位クラスの製品はありません。 次の世代のRX 6000シリーズ(RDNA 2)では、レイトレーシング(光の表現)への対応や大きなキャッシュの追加が行われました。RX 5000シリーズはレイトレーシングに対応していません。 中古・調達では、主に古いPCの部品交換や、軽めのゲーム・事務用途として扱われます。発売から年数がたっているため、冷却ファンや熱を伝える部材の劣化を確認することが大切です。新しいゲームやソフトでは、レイトレーシング対応が必須の場合もあるので、使いたいソフトの動作条件を先に見ておきましょう。

前後の世代

次の世代:Radeon RX 6000 シリーズ →

アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

RX 5000シリーズはいつ発売?

2019年7月にRX 5700 XTとRX 5700が発売され、その後RX 5600 XTやRX 5500 XTが追加されました。

レイトレーシングは使える?

使えません。AMDでレイトレーシングに対応したのは次のRX 6000シリーズからです。

中古で買うときの注意は?

冷却ファンの状態、RX 5500 XTなら4GB版か8GB版か、使いたいソフトの動作条件を確認しましょう。

出典