RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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Radeon RX 6000 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2020年に出したゲーム向けGPUの世代です。設計は「RDNA 2」で、AMDのGPUとして初めてレイトレーシングに対応しました。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Radeon RX 6750 XT2022年5月10日$549不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6700 XT2021年3月18日$479不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6650 XT2022年5月10日$399不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6500 XT2022年1月19日$199不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6950 XT2022年5月10日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6900 XT2020年12月8日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6800 XT2020年11月18日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 68002020年11月18日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 6600 XT2021年8月11日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 66002021年10月13日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 64002022年1月19日—不明準備中準備中
AMD Radeon RX 67002021年6月9日—不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Radeon RX 6000シリーズは、2020年11月にRX 6800 XTとRX 6800から発売された世代です。設計(アーキテクチャ)は「RDNA 2」で、家庭用ゲーム機と同じ系統の技術です。AMDのGPUとして初めて、光の表現を計算するレイトレーシングに対応しました。GPUの中に大きな一時置き場(Infinity Cache)を持たせ、メモリの速さを補っているのも特徴です。 ラインナップは上から、RX 6950 XT、RX 6900 XT、RX 6800 XT、RX 6800(いずれもVRAM 16GB)、RX 6750 XT、RX 6700 XT、RX 6650 XT、RX 6600 XT、RX 6600、RX 6500 XT、RX 6400です。2022年に「50」と付く改良版が追加されました。 前の世代はRX 5000シリーズ(RDNA 1)、次の世代はRX 7000シリーズ(RDNA 3)です。 中古・調達では、上位モデルが16GBのVRAMを持つ点が今でも評価されています。一方、RX 6500 XTとRX 6400は接続がPCI Express 4.0の4レーン分しかないため、古いマザーボード(PCIe 3.0)では性能が下がりやすい点に注意が必要です。発売から年数がたっているので、冷却ファンの状態も確認しましょう。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

RX 6000シリーズはいつ発売?

2020年11月にRX 6800 XTとRX 6800が発売され、その後に上位・下位モデルや改良版が追加されました。

Infinity Cacheとは?

GPUの中にある大きな一時置き場で、よく使うデータをすぐ取り出せるようにして、メモリの速さ不足を補う仕組みです。

古いPCに挿すときの注意は?

RX 6500 XTとRX 6400は接続のレーン数が少ないため、PCIe 3.0のマザーボードでは性能が下がりやすいです。

出典