RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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AMD Instinct MI200 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2021年に出したデータセンター向けGPUの世代です。スーパーコンピューターなど、科学計算での利用が中心です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Instinct MI250X2021年11月8日—不明準備中準備中
AMD Instinct MI2102022年3月22日—不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

AMD Instinct MI200シリーズは、2021年11月に発表されたデータセンター向けGPU(AMDは「アクセラレーター=計算を速くする装置」と呼びます)の世代です。設計(アーキテクチャ)は「CDNA 2」です。1つの製品の中に2つのGPUチップを入れた作りで、メモリにはHBM2eを使っています。米国のスーパーコンピューター「Frontier」に採用されたことで知られています。 ラインナップは、上位のMI250X(メモリ128GB)、MI250(128GB)、そして一般的なサーバーに差し込める形のMI210(64GB)です。MI250XとMI250は「OAM」という専用の形で、対応するサーバーの基板に取り付けて使います。 前の世代はMI100(CDNA 1)、次の世代はMI300シリーズ(CDNA 3)です。MI300シリーズではAIの計算がより重視されています。 調達では、MI250X・MI250は専用の基板が必要なため、対応するサーバーと一緒に扱われることが多い点に注意が必要です。単体で入れやすいのはPCIe版のMI210です。AI用のソフトを使う場合は、AMDの仕組み「ROCm」で、この世代がまだサポートされているかを確認しましょう。

前後の世代

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よくある質問

MI250XとMI210の違いは?

MI250Xは専用の基板(OAM)に取り付ける上位モデルです。MI210は一般的なPCIeスロットに差し込める形です。

どんな所で使われている?

米国のスーパーコンピューター「Frontier」など、科学計算の分野で使われています。

中古で使うときの注意は?

対応サーバーがあるか、使うソフト(ROCm)がこの世代をサポートしているかを確認しましょう。

出典