RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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AMD Instinct MI300 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

AMDが2023年に出した、AIの学習・推論や科学計算に使うデータセンター向けGPUの世代です。大容量のメモリを積んでいるのが特徴です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Instinct MI325X2024年10月10日—現行準備中準備中
AMD Instinct MI300X2023年12月6日—現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

AMD Instinct MI300シリーズは、AMDのデータセンター向けGPU(AMDは「アクセラレーター=計算を速くする装置」と呼びます)の世代で、2023年12月に正式に発表されました。設計(アーキテクチャ)は「CDNA 3」です。小さなチップを積み重ねて組み合わせる作りで、メモリには超高速なHBMを使っています。 ラインナップは、GPUのMI300X(メモリ192GB、HBM3)、メモリを256GB(HBM3E)に増やした改良版のMI325X、そしてCPUとGPUを1つにまとめ、メモリ128GBを共有するMI300A(AMDは「APU」と呼びます)です。MI300Aはスーパーコンピューター向けに使われています。 前の世代はMI200シリーズ(CDNA 2)です。AMDはその後の世代としてMI350シリーズなども発表しています。 調達では、多くの場合、8個のGPUを載せたサーバー単位で取引されます。大きなメモリを持つため、大きなAIモデルを動かす推論用途で注目されていますが、AI用のソフトはNVIDIA向けが多いため、使いたいソフトがAMDの仕組み「ROCm」に対応しているかの確認が欠かせません。高性能なAI向け半導体として輸出規制の対象になる場合もあります。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

MI300XとMI300Aの違いは?

MI300XはGPUのみで192GBのメモリを持ちます。MI300AはCPUとGPUを1つにまとめ、128GBのメモリを共有します。

MI325Xとは?

MI300Xの改良版で、メモリが256GBのHBM3Eに増えています。

ソフトは何で動かす?

AMDのGPU向けの仕組み「ROCm」を使います。使いたいAIソフトが対応しているか確認しましょう。

出典