RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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NVIDIA Quadro(Quadro M/P/RTX、T400/T600/T1000)|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAの仕事向け(ワークステーション向け)GPUの旧ブランド「Quadro」のグループです。設計図を描くCADや映像制作で使われ、ここではMaxwell世代からTuring世代までを扱います。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA Quadro RTX 5000—$2,300生産終了予定準備中準備中
NVIDIA Quadro M40002015年8月—生産終了予定準備中準備中
NVIDIA Quadro P10002017年3月—生産終了予定準備中準備中
NVIDIA Quadro P20002017年3月—生産終了予定準備中準備中
NVIDIA Quadro P22002019年7月—生産終了予定準備中準備中
NVIDIA Quadro P60002016年10月—生産終了予定準備中準備中
NVIDIA T400——生産終了予定準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Quadro(クアドロ)は、NVIDIAが設計・製図(CAD)、映像制作、医療画像などの仕事向けに出していたGPUのブランドです。ゲーム用のGeForceと比べると、仕事用ソフトでの動作確認(認証)や、長く安定して使えるドライバーが重視されています。 このサイトでは、Quadro M(Maxwell設計)、Quadro P(Pascal設計)、2018年8月に発表されたQuadro RTX(Turing設計。光の反射を計算するレイトレーシングに対応)を扱います。2021年に出たT400、T600、T1000もTuring設計の仕事向けGPUですが、名前から「Quadro」が外れています。 次の世代(Ampere設計)からは「Quadro」の名前が使われなくなり、「NVIDIA RTX A6000」などの名前になりました。 中古・調達では、同じ名前でもメモリ容量が違うものがあるので、型番と容量の両方を確認しましょう。仕事用ソフトの認証やドライバーが、使いたいバージョンに対応しているかも大切です。

前後の世代

次の世代:NVIDIA RTX Ampere 世代(ワークステーション向け、RTX A シリーズ) →

よくある質問

QuadroとGeForceの違いは?

Quadroは仕事用ソフトでの動作確認や、安定したドライバーを重視した仕事向けです。GeForceはゲームや一般向けです。

T1000はQuadro?

Turing設計の仕事向けGPUですが、名前に「Quadro」は付いていません。このサイトではQuadroと同じグループで扱います。

今のNVIDIAの仕事向けGPUは?

Ampere設計以降は「NVIDIA RTX A6000」や「RTX PRO」などの名前で出ています。

出典