NVIDIA Quadro(Quadro M/P/RTX、T400/T600/T1000)|型番一覧・世代内の比較
NVIDIAの仕事向け(ワークステーション向け)GPUの旧ブランド「Quadro」のグループです。設計図を描くCADや映像制作で使われ、ここではMaxwell世代からTuring世代までを扱います。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA Quadro RTX 5000 | — | $2,300 | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA Quadro M4000 | 2015年8月 | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA Quadro P1000 | 2017年3月 | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA Quadro P2000 | 2017年3月 | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA Quadro P2200 | 2019年7月 | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA Quadro P6000 | 2016年10月 | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA T400 | — | — | 生産終了予定 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
Quadro(クアドロ)は、NVIDIAが設計・製図(CAD)、映像制作、医療画像などの仕事向けに出していたGPUのブランドです。ゲーム用のGeForceと比べると、仕事用ソフトでの動作確認(認証)や、長く安定して使えるドライバーが重視されています。 このサイトでは、Quadro M(Maxwell設計)、Quadro P(Pascal設計)、2018年8月に発表されたQuadro RTX(Turing設計。光の反射を計算するレイトレーシングに対応)を扱います。2021年に出たT400、T600、T1000もTuring設計の仕事向けGPUですが、名前から「Quadro」が外れています。 次の世代(Ampere設計)からは「Quadro」の名前が使われなくなり、「NVIDIA RTX A6000」などの名前になりました。 中古・調達では、同じ名前でもメモリ容量が違うものがあるので、型番と容量の両方を確認しましょう。仕事用ソフトの認証やドライバーが、使いたいバージョンに対応しているかも大切です。
前後の世代
よくある質問
QuadroとGeForceの違いは?
Quadroは仕事用ソフトでの動作確認や、安定したドライバーを重視した仕事向けです。GeForceはゲームや一般向けです。
T1000はQuadro?
Turing設計の仕事向けGPUですが、名前に「Quadro」は付いていません。このサイトではQuadroと同じグループで扱います。
今のNVIDIAの仕事向けGPUは?
Ampere設計以降は「NVIDIA RTX A6000」や「RTX PRO」などの名前で出ています。