NVIDIA RTX Ampere 世代(ワークステーション向け、RTX A シリーズ)|型番一覧・世代内の比較
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA RTX A6000 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA RTX A4000 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA RTX A1000 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA RTX A2000 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA RTX A400 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA RTX A5000 | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
NVIDIA RTX Ampere世代(RTX Aシリーズ)は、ワークステーション(高性能な仕事用パソコン)向けGPUで、2020年10月に最上位のRTX A6000が発表されました。設計(アーキテクチャ)はGeForce RTX 30シリーズと同じ「Ampere」です。この世代から、それまでの「Quadro」というブランド名が使われなくなり、「NVIDIA RTX A○○○○」という名前になりました。 ラインナップは上から、RTX A6000(VRAM 48GB)、RTX A5500、RTX A5000、RTX A4500、RTX A4000、RTX A2000です。RTX A6000とRTX A5000などは2枚をつなぐ「NVLink」に対応し、メモリをまとめて使う構成もとれます。RTX A4000は1スロット分の薄さで、多くのPCに入れやすいモデルです。 前の世代はQuadro RTX(Turing世代)、次の世代はRTX Ada世代です。 中古・調達では、リース上がりのワークステーションから出てくる個体が多く、比較的流通があります。似た名前の「RTX 6000 Ada」(次の世代)と取り違えないよう注意しましょう。48GBのVRAMを持つA6000は、AIの推論用途でも検討されることがあります。
前後の世代
アーキテクチャ:詳しく見る
よくある質問
Quadroとの関係は?
この世代からQuadroというブランド名がなくなり、NVIDIA RTX Aシリーズという名前に変わりました。
NVLinkとは?
GPU同士を専用のケーブル(ブリッジ)でつないで、高速にデータをやり取りする仕組みです。RTX A6000などが対応しています。
中古で多いのは?
仕事用PCの入れ替えで出てくるRTX A4000やRTX A2000などがよく見られます。名前の似た次世代品との取り違えに注意しましょう。