RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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GeForce RTX 50 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2025年に出した、家庭用・ゲーム用グラフィックボード(画像を描く部品、GPU)の最新世代です。新しい設計「Blackwell」と、速いビデオメモリ「GDDR7」を使っています。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA GeForce RTX 50902025年1月30日$1,999現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 50802025年1月30日$999現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti2025年2月20日$749現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 50702025年3月5日$549現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB2025年4月16日$429現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 50602025年5月19日$299現行準備中準備中
NVIDIA GeForce RTX 50502025年7月$249現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

GeForce RTX 50シリーズは、NVIDIAのゲーム・クリエイター向けGPUの世代で、2025年1月に最上位のRTX 5090とRTX 5080から発売されました。設計(アーキテクチャ)はデータセンター向けと同じ名前の「Blackwell」で、ビデオメモリ(GPU専用の作業用メモリ、VRAM)には新しいGDDR7が使われています。AIで画面のコマ数を増やす機能「DLSS 4(マルチフレーム生成)」に対応したのも特徴です。 ラインナップは上から、RTX 5090(VRAM 32GB)、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RTX 5070、RTX 5060 Ti、RTX 5060、RTX 5050の順です。同じ型番でもVRAM容量が違うモデル(例:RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版)があるので、型番だけでなく容量まで確認する必要があります。 前の世代のRTX 40シリーズ(Ada Lovelace)と比べると、メモリがGDDR6X/GDDR6からGDDR7に変わり、接続規格もPCI Express 5.0になりました。古いマザーボード(PCIe 4.0以前)にも挿せますが、その場合は通信速度が下がります。 中古・調達では、上位モデルの消費電力が大きく、電源ケーブル(12V-2x6)や電源ユニットの容量が足りるかを確認することが大切です。また、AI用途での引き合いも強い世代なので、VRAM容量ごとに分けて在庫や相場を見るのが基本です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

RTX 50シリーズはいつ発売?

最上位のRTX 5090とRTX 5080が2025年1月に発売され、その後に下位モデルが順に追加されました。

RTX 40シリーズとの一番の違いは?

設計がBlackwellになり、ビデオメモリがGDDR7、接続がPCIe 5.0に変わりました。AIでコマ数を増やすDLSS 4のマルチフレーム生成にも対応しています。

中古で買うときに見るところは?

VRAM容量(同じ型番で複数ある場合)、電源コネクタの状態、必要な電源容量、保証の残りを確認しましょう。

出典