GeForce RTX 50 シリーズ|型番一覧・世代内の比較
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| NVIDIA GeForce RTX 5090 | 2025年1月30日 | $1,999 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5080 | 2025年1月30日 | $999 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti | 2025年2月20日 | $749 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5070 | 2025年3月5日 | $549 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 2025年4月16日 | $429 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5060 | 2025年5月19日 | $299 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| NVIDIA GeForce RTX 5050 | 2025年7月 | $249 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
GeForce RTX 50シリーズは、NVIDIAのゲーム・クリエイター向けGPUの世代で、2025年1月に最上位のRTX 5090とRTX 5080から発売されました。設計(アーキテクチャ)はデータセンター向けと同じ名前の「Blackwell」で、ビデオメモリ(GPU専用の作業用メモリ、VRAM)には新しいGDDR7が使われています。AIで画面のコマ数を増やす機能「DLSS 4(マルチフレーム生成)」に対応したのも特徴です。 ラインナップは上から、RTX 5090(VRAM 32GB)、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RTX 5070、RTX 5060 Ti、RTX 5060、RTX 5050の順です。同じ型番でもVRAM容量が違うモデル(例:RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版)があるので、型番だけでなく容量まで確認する必要があります。 前の世代のRTX 40シリーズ(Ada Lovelace)と比べると、メモリがGDDR6X/GDDR6からGDDR7に変わり、接続規格もPCI Express 5.0になりました。古いマザーボード(PCIe 4.0以前)にも挿せますが、その場合は通信速度が下がります。 中古・調達では、上位モデルの消費電力が大きく、電源ケーブル(12V-2x6)や電源ユニットの容量が足りるかを確認することが大切です。また、AI用途での引き合いも強い世代なので、VRAM容量ごとに分けて在庫や相場を見るのが基本です。
前後の世代
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よくある質問
RTX 50シリーズはいつ発売?
最上位のRTX 5090とRTX 5080が2025年1月に発売され、その後に下位モデルが順に追加されました。
RTX 40シリーズとの一番の違いは?
設計がBlackwellになり、ビデオメモリがGDDR7、接続がPCIe 5.0に変わりました。AIでコマ数を増やすDLSS 4のマルチフレーム生成にも対応しています。
中古で買うときに見るところは?
VRAM容量(同じ型番で複数ある場合)、電源コネクタの状態、必要な電源容量、保証の残りを確認しましょう。