RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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GeForce GTX 600 シリーズ|型番一覧・世代内の比較

NVIDIAが2012年に出したGPU(画像を描く部品)の世代です。設計は「Kepler(ケプラー)」で、最初のモデルはGTX 680でした。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
NVIDIA GeForce GTX 670——生産終了準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 680——生産終了準備中準備中
NVIDIA GeForce GTX 690——生産終了準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

GeForce GTX 600シリーズは、2012年3月22日に発表されたGTX 680から始まった、NVIDIAのゲーム向けGPUの世代です。設計(アーキテクチャ)は「Kepler」で、TSMC(台湾の半導体製造会社)の28nmという工程で作られました。 主なラインナップは上から、GTX 690(1枚の基板にGPUを2つ載せたモデル)、GTX 680、GTX 670、GTX 660 Ti、GTX 660、GTX 650 Ti、GTX 650です。「GT」で始まる下位モデルには、1つ前の世代の設計を使ったものも混ざっているため、型番だけで設計を判断しないよう注意が必要です。 次の世代はGTX 700シリーズで、上位モデルはKeplerの大きなチップ(GK110)を使い、一部の下位モデルは次の設計Maxwellを使っています。 発売から10年以上たっているため、今は古いパソコンの修理や、昔のソフトを動かすための部品として探されることがほとんどです。新しいOSやゲームではドライバー(GPUを動かすソフト)が対応していないことがあるので、使う前にメーカーのサポート状況を確認しましょう。

前後の世代

次の世代:GeForce GTX 700 シリーズ →

アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

GTX 600シリーズはいつ発売?

最初のGTX 680が2012年3月22日に発表され、その後に下位モデルが順に出ました。

設計(アーキテクチャ)は何?

Keplerです。TSMCの28nm工程で作られました。

今から使うときの注意は?

とても古い世代なので、新しいOSやソフトでドライバーが使えるか、冷却ファンなどが劣化していないかを先に確認しましょう。

出典