第3世代 Intel Xeon スケーラブル・プロセッサー|型番一覧・世代内の比較
Intelが2021年4月に出したサーバー向けCPUの世代です。開発名は「Ice Lake」で、DDR4メモリを使うサーバーで今も多く動いています。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Intel Xeon Platinum 8380 | 2021年4月6日 | $9,359 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
| Intel Xeon Gold 6338 | 2021年4月6日 | $2,990 | 現行 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
第3世代 Intel Xeon スケーラブル・プロセッサーは、2021年4月に、1〜2個のCPUを載せるサーバー向けとして発売された世代です。開発名は「Ice Lake(アイスレイク)」です。最大40コアで、メモリはDDR4、拡張カードとの接続はPCI Express 4.0に、Xeonとして初めて対応しました。なお、4〜8個のCPUを載せる大型サーバー向けには、2020年に出た別の開発名「Cooper Lake」の製品も「第3世代」に含まれます。 ラインナップは、最上位のXeon Platinum 8380(40コア)を筆頭に、Platinum 8300番台、Gold 6300番台、Gold 5300番台、Silver 4300番台などがあります。 CPUを取り付ける台座(ソケット)は「LGA4189」です。前の世代の第2世代(Cascade Lake、LGA3647)、次の世代の第4世代(Sapphire Rapids、LGA4677、DDR5)とは、どちらも互換性がありません。 調達では、DDR4メモリのサーバーを延命したいときの交換部品として需要があります。同じ「第3世代」でもIce LakeとCooper Lakeではソケットが違うので、型番と開発名を必ず確認しましょう。型番の百の位の「3」が第3世代を表します。
前後の世代
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よくある質問
第3世代はいつ発売?
1〜2ソケット向けのIce Lakeは2021年4月に発売されました。4〜8ソケット向けのCooper Lakeは2020年に出ています。
Ice LakeとCooper Lakeの違いは?
どちらも第3世代ですが、対象のサーバーとソケットが違います。Ice LakeはLGA4189です。
第4世代に入れ替えられる?
できません。ソケットもメモリ(DDR4とDDR5)も違うため、サーバーごとの入れ替えになります。