DDR5 SO-DIMM(ノートPC・小型PC用メモリ)|型番一覧・世代内の比較
ノートパソコンや小型パソコンに挿す、DDR5世代の小さなメモリの規格です。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Crucial 16GB DDR5-5600 SODIMM | — | — | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| Kingston FURY Impact DDR5-5600 32GB SODIMM | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| Crucial 32GB DDR5-5600 SODIMM | — | — | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| CFD W5N5600CS-16GC46(DDR5-5600 16GB×2 SO-DIMM) | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
| CFD D5N5600CS-16GC46(DDR5-5600 16GB×1 SO-DIMM) | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
DDR5 SO-DIMMは、ノートパソコンや小型のパソコン(ミニPC)、一部の業務用機器に使われる、小さいサイズのメモリ(CPUが作業中のデータを一時的に置く部品)の規格です。「SO-DIMM」は、デスクトップ用のUDIMMより短い基板のことを指します。DDR5の規格はJEDEC(半導体の標準を決める団体)が2020年に公開し、2022年ごろからDDR5 SO-DIMMを使うノートパソコンが広がりました。 種類は、速さ(DDR5-4800、5600など)と容量(8GB、16GB、32GB、48GBなど)の組み合わせで分かれます。DDR5の特徴である、電源を調整する部品(PMIC)が基板に載っている点は、デスクトップ用と同じです。 前の世代はDDR4 SO-DIMMで、切り欠きの位置やピンの数が違うため、差し替えはできません。 中古・調達での注意点として、最近の薄型ノートパソコンには、メモリが基板に直接はんだ付けされた「LPDDR5」を使い、メモリを差し替えられない機種が増えています。増設や交換ができるかどうかは機種ごとに違うので、まずスロットがあるかを確認しましょう。速さや容量の上限も機種で決まっているので、メーカーの仕様表を見ることが大切です。
前後の世代
よくある質問
どのノートパソコンでも使える?
メモリのスロットがある機種だけです。メモリがはんだ付けされた機種では交換・増設できません。
DDR4 SO-DIMMと差し替えられる?
できません。切り欠きの位置とピンの数が違います。
容量の上限は?
機種ごとに決まっています。メーカーの仕様表で、使える速さと最大容量を確認しましょう。