RTX 5080¥315,320 ±0.0%RTX 5070 Ti¥252,250 ±0.0%RTX 5070¥154,800 ±0.0%RX 9070 XT¥129,800 ▼24.4%Ryzen 7 9800X3D¥71,208 ±0.0%Ryzen 9 9950X¥111,670 ±0.0%Core Ultra 9 285K¥105,242 ±0.0%Core i7-14700K¥68,980 ±0.0%Ryzen 7 7800X3D¥59,980 ±0.0%RTX 3060 (12GB)¥55,800 ±0.0%
トップ › メモリ › DDR5 SO-DIMM(ノートPC・小型PC用メモリ)

DDR5 SO-DIMM(ノートPC・小型PC用メモリ)|型番一覧・世代内の比較

ノートパソコンや小型パソコンに挿す、DDR5世代の小さなメモリの規格です。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
Crucial 16GB DDR5-5600 SODIMM——生産終了準備中準備中
Kingston FURY Impact DDR5-5600 32GB SODIMM——不明準備中準備中
Crucial 32GB DDR5-5600 SODIMM——生産終了準備中準備中
CFD W5N5600CS-16GC46(DDR5-5600 16GB×2 SO-DIMM)——不明準備中準備中
CFD D5N5600CS-16GC46(DDR5-5600 16GB×1 SO-DIMM)——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

DDR5 SO-DIMMは、ノートパソコンや小型のパソコン(ミニPC)、一部の業務用機器に使われる、小さいサイズのメモリ(CPUが作業中のデータを一時的に置く部品)の規格です。「SO-DIMM」は、デスクトップ用のUDIMMより短い基板のことを指します。DDR5の規格はJEDEC(半導体の標準を決める団体)が2020年に公開し、2022年ごろからDDR5 SO-DIMMを使うノートパソコンが広がりました。 種類は、速さ(DDR5-4800、5600など)と容量(8GB、16GB、32GB、48GBなど)の組み合わせで分かれます。DDR5の特徴である、電源を調整する部品(PMIC)が基板に載っている点は、デスクトップ用と同じです。 前の世代はDDR4 SO-DIMMで、切り欠きの位置やピンの数が違うため、差し替えはできません。 中古・調達での注意点として、最近の薄型ノートパソコンには、メモリが基板に直接はんだ付けされた「LPDDR5」を使い、メモリを差し替えられない機種が増えています。増設や交換ができるかどうかは機種ごとに違うので、まずスロットがあるかを確認しましょう。速さや容量の上限も機種で決まっているので、メーカーの仕様表を見ることが大切です。

前後の世代

← 前の世代:DDR4 SO-DIMM(ノートPC・小型PC用メモリ)

よくある質問

どのノートパソコンでも使える?

メモリのスロットがある機種だけです。メモリがはんだ付けされた機種では交換・増設できません。

DDR4 SO-DIMMと差し替えられる?

できません。切り欠きの位置とピンの数が違います。

容量の上限は?

機種ごとに決まっています。メーカーの仕様表で、使える速さと最大容量を確認しましょう。

出典