DDR4 SO-DIMM(ノートPC・小型PC用メモリ)|型番一覧・世代内の比較
ひとつ前の世代の、ノートパソコンや小型パソコン用の小さなメモリの規格です。業務用機器の修理・延命でも使われます。
型番一覧
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
DDR4 SO-DIMMは、ノートパソコンや小型のパソコン(ミニPC)、POSレジや産業用パソコンなどの機器に使われる、小さいサイズのメモリ(CPUが作業中のデータを一時的に置く部品)の規格で、DDR5 SO-DIMMのひとつ前の世代です。DDR4の規格はJEDEC(半導体の標準を決める団体)が2012年に公開し、ノートパソコンでは2015年ごろから広く使われるようになりました。 種類は、速さ(DDR4-2133、2400、2666、3200など)と容量(4GB、8GB、16GB、32GBなど)の組み合わせで分かれます。速いメモリを挿しても、パソコンが対応する速さまでで動くのが一般的です。 次の世代はDDR5 SO-DIMMで、切り欠きの位置やピンの数が違うため、差し替えはできません。 中古・調達では、企業がまとめて使っているノートパソコンや業務用機器の、修理や増設のための需要があります。大手メモリメーカーがDDR4の生産を減らしていく計画と報じられているため、入手しやすさの変化に注意が必要です。機種ごとに使える容量の上限や、1枚あたりの最大容量が決まっているので、メーカーの仕様表を確認しましょう。
前後の世代
よくある質問
速いメモリを挿すと速くなる?
パソコンが対応している速さまでで動くのが一般的です。対応速さはメーカーの仕様表で確認しましょう。
DDR5 SO-DIMMと差し替えられる?
できません。切り欠きの位置とピンの数が違います。
これからも手に入る?
大手メーカーが生産を減らす計画と報じられているため、入手しやすさが変わる可能性があります。