AMD Radeon RX 500 シリーズ|型番一覧・世代内の比較
AMDが2017年に出したGPUの世代で、RX 400シリーズと同じ「Polaris」設計を使い、動作速度を上げたモデルが中心です。RX 580などが長く人気でした。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD Radeon RX 590 | 2018年11月15日 | $279 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 580 | 2017年4月18日 | $199 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 570 | 2017年4月18日 | $169 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 560 | 2017年4月18日 | $99 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon RX 550 | 2017年4月18日 | $79 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
Radeon RX 500シリーズは、2017年4月18日に発表されたRX 580、RX 570、RX 560、RX 550から始まった、AMDのゲーム向けGPUの世代です。設計(アーキテクチャ)は前の世代と同じ「Polaris」で、動作の速さ(クロック)を上げたモデルが中心です。 2018年11月には、12nm工程で作り直したチップを使うRX 590が追加されました。 注意点として、同じ型番でも中身が違う版があります。例えばRX 580やRX 560には、処理ユニット(ストリームプロセッサ)の数が少ない版が出回っていることがあります。仕様表や基板の表示で、ユニット数とメモリ容量を確認しましょう。 次の世代はRX 5000シリーズ(RDNA設計)です。中古・調達では、古いパソコンの修理や軽い用途の部品として探されることが多く、年数がたっているので冷却ファンの状態や、ドライバーの対応状況も確認が必要です。
前後の世代
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よくある質問
RX 500シリーズはいつ発売?
2017年4月にRX 580などが出て、2018年11月にRX 590が追加されました。
RX 400シリーズとの違いは?
同じPolaris設計で、主に動作速度を上げたモデルです。RX 590は12nm工程のチップを使います。
同じ名前で違う製品がある?
RX 580などには処理ユニットが少ない版があります。ユニット数とメモリ容量を必ず確認しましょう。