AMD Radeon R9/R7(200・300シリーズ、Fury、Vega、Radeon VII)|型番一覧・世代内の比較
AMDが2013年から2019年ごろに出した、GCN(Graphics Core Next)という設計を使う古い世代のGPUのグループです。R9/R7 200・300シリーズ、Fury、Vega、Radeon VIIを含みます。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD Radeon R9 290X | 2013年10月24日 | $549 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon R9 390 | 2015年6月18日 | $329 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
| AMD Radeon R9 285 | 2014年9月2日 | $249 | 生産終了 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
このグループは、AMDのGPUのうち、設計(アーキテクチャ)「GCN」を使った古い世代の製品をまとめたものです。2013年に「R9」「R7」という名前の200シリーズ(最上位はR9 290X)が出て、2015年には300シリーズが続きました。 2015年のR9 Fury Xは、GPUのすぐ横に積み重ねた高速メモリ「HBM」を、一般向けのグラフィックボードで初めて使ったモデルです。2017年のRX Vega 64/56は次のHBM2を使い、2019年2月のRadeon VIIは7nm工程で作られ、16GBのHBM2を載せていました。 この後、普及価格帯ではRX 400/500シリーズ(Polaris)、そしてRX 5000シリーズ(RDNA)へと世代が移りました。 中古・調達では、古いパソコンの修理部品として探されることがほとんどです。300シリーズには200シリーズとほぼ同じチップを使ったモデルもあるので、型番だけで性能を判断しないようにしましょう。古い世代なので、ドライバー(GPUを動かすソフト)の対応状況も確認が必要です。
前後の世代
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よくある質問
どのくらい古い世代?
2013年から2019年ごろに出た製品で、設計はGCNです。
Radeon VIIの特徴は?
7nm工程で作られ、16GBの高速メモリHBM2を積んだモデルです。2019年2月に発売されました。
今から使うときの注意は?
ドライバーの対応状況、冷却ファンの劣化、必要な電源容量を確認しましょう。
出典
- https://ir.amd.com/news-events/press-releases/detail/201/amd-launches-worlds-fastest-single-gpu-graphics-card----the-amd-radeontm-hd-7970
- https://roadtovr.com/amd-announces-7nm-gaming-gpu-radeon-vii-priced-700-launching-february-7th/
- https://www.computing.co.uk/news/3069101/amd-unveils-7nm-radeon-vii-graphics-card-at-ces-2019