RTX 5080¥315,320 ±0.0%RTX 5070 Ti¥252,250 ±0.0%RTX 5070¥154,800 ±0.0%RX 9070 XT¥129,800 ▼24.4%Ryzen 7 9800X3D¥71,208 ±0.0%Ryzen 9 9950X¥111,670 ±0.0%Core Ultra 9 285K¥105,242 ±0.0%Core i7-14700K¥68,980 ±0.0%Ryzen 7 7800X3D¥59,980 ±0.0%RTX 3060 (12GB)¥55,800 ±0.0%
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AMD Radeon R9/R7(200・300シリーズ、Fury、Vega、Radeon VII)|型番一覧・世代内の比較

AMDが2013年から2019年ごろに出した、GCN(Graphics Core Next)という設計を使う古い世代のGPUのグループです。R9/R7 200・300シリーズ、Fury、Vega、Radeon VIIを含みます。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Radeon R9 290X2013年10月24日$549生産終了準備中準備中
AMD Radeon R9 3902015年6月18日$329生産終了準備中準備中
AMD Radeon R9 2852014年9月2日$249生産終了準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

このグループは、AMDのGPUのうち、設計(アーキテクチャ)「GCN」を使った古い世代の製品をまとめたものです。2013年に「R9」「R7」という名前の200シリーズ(最上位はR9 290X)が出て、2015年には300シリーズが続きました。 2015年のR9 Fury Xは、GPUのすぐ横に積み重ねた高速メモリ「HBM」を、一般向けのグラフィックボードで初めて使ったモデルです。2017年のRX Vega 64/56は次のHBM2を使い、2019年2月のRadeon VIIは7nm工程で作られ、16GBのHBM2を載せていました。 この後、普及価格帯ではRX 400/500シリーズ(Polaris)、そしてRX 5000シリーズ(RDNA)へと世代が移りました。 中古・調達では、古いパソコンの修理部品として探されることがほとんどです。300シリーズには200シリーズとほぼ同じチップを使ったモデルもあるので、型番だけで性能を判断しないようにしましょう。古い世代なので、ドライバー(GPUを動かすソフト)の対応状況も確認が必要です。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

どのくらい古い世代?

2013年から2019年ごろに出た製品で、設計はGCNです。

Radeon VIIの特徴は?

7nm工程で作られ、16GBの高速メモリHBM2を積んだモデルです。2019年2月に発売されました。

今から使うときの注意は?

ドライバーの対応状況、冷却ファンの劣化、必要な電源容量を確認しましょう。

出典