RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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GCN(Graphics Core Next)とは

GCN(Graphics Core Next)は、AMDが2011年末から長く使ったGPUの設計です。Radeon HD 7000から、R9/R7 200・300、Fury、Vega、Radeon VIIまで、多くの世代の土台になりました。
メーカーamd
発表年2011
製造プロセスTSMC 28nm(初期、Radeon HD 7970など)/GlobalFoundries 14nm(Vega 10など)/TSMC 7nm(Radeon VII)

主な変更点

GCN(ジーシーエヌ、Graphics Core Next)は、AMDが2011年12月22日に発表したRadeon HD 7970で初めて使ったGPUのアーキテクチャです。最初はTSMCの28nm工程で作られました。画像を描くだけでなく、GPUで一般の計算をすること(GPGPU)もしやすい設計にしたのが特徴です。 GCNは何世代にもわたって改良され、R9/R7 200・300シリーズ、HBMという積み重ねた高速メモリを使ったR9 Fury(2015年)、HBM2を使ったRX Vega(2017年)、7nm工程で作ったRadeon VII(2019年)などに使われました。2016年のPolaris(RX 400/500シリーズ)もGCNの第4世代にあたりますが、このサイトでは別のアーキテクチャとして扱います。 ゲーム向けでは、2019年のRDNA(RX 5000シリーズ)が後継になりました。データセンター向けの計算用GPUは、GCNの流れをくむCDNAへ分かれました。 中古で扱うときは、同じGCNでも世代によって機能や使えるドライバーが違うため、製品ごとの対応状況を確認しましょう。

前後の世代

RDNA →

このアーキテクチャの型番

AMD Radeon R9 285
2014年9月2日
AMD Radeon R9 290X
2013年10月24日
AMD Radeon R9 390
2015年6月18日

出典