AMD Athlon(AM4、200GE・3000G など)|型番一覧・世代内の比較
AMDの入門向けで安いデスクトップ向けCPUのブランド「Athlon」のうち、ソケットAM4で使うZen設計のモデルをまとめたグループです。内蔵グラフィックを持ち、画面表示や事務作業向けです。
型番一覧
| 型番 | 発売 | 発売時価格 | 生産状況 | 中古代表 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|---|---|
| AMD Athlon 3000G | — | — | 不明 | 準備中 | 準備中 |
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。
Athlon(アスロン)はAMDの昔からあるCPUのブランドで、今は入門向けの安いモデルに使われています。このサイトでは、2018年9月に発表されたAthlon 200GEから始まる、ソケットAM4用・Zen設計のモデルを扱います。 Athlon 200GEは、2コア4スレッド(同時に4つの作業を進められる)のCPUに、Radeon Vegaの内蔵グラフィックを組み合わせたモデルです。その後にAthlon 220GE、240GE、そして2019年11月には倍率(動作速度の設定)を変えられるAthlon 3000Gが出ました。 どれも内蔵グラフィックを持っているので、グラフィックボードなしで画面を映せます。一方、計算の力は控えめなので、事務作業や画面表示、軽い用途向けです。 中古・調達では、業務用パソコンの修理部品として探されることが多いです。Athlon 3000Gは名前が3000番台でも、Zen 2ではなくZen設計(Raven Ridge系のチップ)を使うと報じられています。マザーボードの対応状況も確認しましょう。
アーキテクチャ:詳しく見る
よくある質問
Athlonは何に向いている?
事務作業、画面表示、軽い用途です。重いゲームや計算には向きません。
グラフィックボードは要る?
このグループのモデルは内蔵グラフィックを持っているので、なくても画面を映せます。
Athlon 3000Gの設計は?
Zen設計です。名前が3000番台でもZen 2ではありません。