動作確認済みとは(Tested working)
ひとことで:売る前に、その製品が動くことを確かめましたという表示。ただし、何をどこまで確かめたかは売り手によって違います。
詳しく
中古品の説明でよく見る「動作確認済み」は、売り手が実際に機械に挿して動くことを確認した、という意味です。ただし、確認の中身には大きな幅があります。「電源が入って画面が映った」だけの場合もあれば、ベンチマークや長時間の負荷テストまで行っている場合もあります。そのため、業者間の取引では、確認した環境(使ったマザーボードやOS)、行ったテストの名前と時間、結果の数値(スコアや温度、SSDなら健康状態)を一緒に示すのが望ましいです。買う側も、何を確認したのかを具体的に聞くことが大切です。相場サイトでは、「動作確認済み」と「ジャンク」とで価格帯がはっきり分かれるため、別々に集計します。
具体例
示すとよい情報の例:テスト環境、3DMarkやCrystalDiskMarkなどのベンチマーク結果、負荷テストの時間、温度、SSDのS.M.A.R.T.情報。
関連する用語
関係するカテゴリ:GPUの相場一覧CPUの相場一覧メモリの相場一覧SSDの相場一覧