RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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NVMe SSD(PCIe 3.0)|型番一覧・世代内の比較

パソコンの中の保存装置(SSD)のうち、PCIe 3.0でつなぐ、ひとつ前の世代の主流タイプです。古いパソコンの交換用で使われます。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
WD Red SN700 2TB NVMe SSD (NAS向け)——不明準備中準備中
SanDisk Extreme PRO M.2 NVMe 3D SSD 2TB——不明準備中準備中
Silicon Power SP002TBP34A80M28(NVMe PCIe 3.0 2TB)——不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

NVMe SSD(PCIe 3.0)は、データを保存する装置SSD(電気で記録する、動く部品の無い記憶装置)のうち、通信の規格「PCI Express 3.0(PCIe 3.0)」でつなぐタイプです。「NVMe」は、SSDのためにつくられた速いやり取りの決まりごとで、それまでのSATA接続より大幅に速くなりました。一般向けのNVMe SSDは2015年ごろから広がり、多くは「M.2」という小さな板状の形です。 SATA接続のSSDと比べると、読み書きの速さは数倍になります。今では新しい製品の中心はPCIe 4.0以降に移っていますが、PCIe 3.0のM.2スロットしかない古いパソコンでは、今も主な交換部品です。 前の世代にあたるのはSATA接続のSSD、次の世代はPCIe 4.0のNVMe SSDです。 中古・調達での注意点として、同じM.2の形でも、SATA接続のM.2 SSDとNVMeのM.2 SSDがあり、パソコン側のスロットがどちらに対応しているかで使えるかが決まります。切り欠き(くぼみ)の形(M Key、B+M Key)も確認しましょう。また、書き込んだデータの総量の目安(TBW)や使用時間・健康状態をツールで確認することが大切です。

前後の世代

← 前の世代:SATA SSD次の世代:NVMe SSD(PCIe 4.0) →

よくある質問

M.2スロットがあれば必ず使える?

いいえ。M.2スロットにはSATA専用のものもあります。NVMe対応かどうかをパソコンの仕様表で確認しましょう。

PCIe 4.0のSSDを挿すとどうなる?

多くの場合使えますが、速さはPCIe 3.0の上限までになります。

中古で確認することは?

書き込み量、使用時間、健康状態をツールで見て、TBW(書き込み量の目安)と比べましょう。

出典