RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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AMD Ryzen 4000G シリーズ(デスクトップ、PRO 4000G・Ryzen 5 4500 など)|型番一覧・世代内の比較

AMDが2020年に出した、内蔵グラフィック付きのデスクトップ向けCPUです。設計は「Zen 2」、ソケットはAM4。最初は主にパソコンメーカー向けで、のちに店頭向けモデルも追加されました。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Ryzen 5 45002022年4月4日$129不明準備中準備中
AMD Ryzen 3 4300G2020年7月21日—不明準備中準備中
AMD Ryzen 3 PRO 4350G2020年7月21日—不明準備中準備中
AMD Ryzen 5 PRO 4650G2020年7月21日—不明準備中準備中
AMD Ryzen 7 PRO 4750G2020年7月21日—不明準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Ryzen 4000Gシリーズは、2020年7月21日に発表されたデスクトップ向けCPUで、開発名は「Renoir(ルノワール)」です。設計(アーキテクチャ)は「Zen 2」、工程は7nmで、ソケットはAM4です。グラフィックボードが無くても画面を映せる内蔵グラフィック(Radeon Graphics)を持っています。 発表時は、一般向けのRyzen 4000Gと、会社向けの管理機能を持つRyzen PRO 4000Gをあわせて12モデルあり、主にパソコンメーカー(OEM)向けに提供されました。日本では2020年8月に、PRO 4750G、PRO 4650G、PRO 4350Gの3モデルが単品のバルク品(箱や付属品を省いた形)として売られました。 2022年には、店頭向けにRyzen 5 4600Gと、内蔵グラフィックを無効にしたRyzen 5 4500、Ryzen 3 4100が追加されました。名前は「4000番台」でも、4500と4100は画面を映せないので注意が必要です。 中古・調達では、内蔵グラフィックの有無、PROかどうか、マザーボード(とくに古い400番台以前のチップセット)がBIOS更新で対応しているかを確認しましょう。

前後の世代

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アーキテクチャ:詳しく見る

よくある質問

Ryzen 4000Gはいつ出た?

2020年7月21日に発表されました。最初は主にパソコンメーカー向けで、2022年に店頭向けモデルが追加されました。

Ryzen 5 4500は画面を映せる?

映せません。内蔵グラフィックが無効になっているので、別にグラフィックボードが必要です。

PROモデルとの違いは?

PROは会社のパソコン管理やセキュリティ向けの機能を加えたモデルです。

出典