RTX 5080¥315,320 —RTX 5070 Ti¥252,250 —RTX 5070¥154,800 —RX 9070 XT¥171,800 —Ryzen 7 9800X3D¥71,208 —Ryzen 9 9950X¥111,670 —Core Ultra 9 285K¥105,242 —Core i7-14700K¥68,980 —Ryzen 7 7800X3D¥59,980 —RTX 3060 (12GB)¥55,800 —
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AMD Radeon PRO(W シリーズ)/Radeon AI PRO|型番一覧・世代内の比較

AMDの仕事向け(ワークステーション向け)GPUのグループです。CADや映像制作向けの「Radeon PRO W」と、AIの計算向けにメモリを増やした「Radeon AI PRO」を含みます。

型番一覧

型番発売発売時価格生産状況中古代表取得難易度
AMD Radeon PRO W75002023年8月3日$429現行準備中準備中
AMD Radeon AI PRO R97002025年7月—現行準備中準備中
世代の価格指数と推移
相場データは集計準備中です。データの接続後、この世代の中古価格指数(1年前=100)と型番ごとの推移を毎日表示します。

Radeon PRO Wシリーズは、AMDが設計・製図(CAD)、建築、映像制作などの仕事向けに出しているGPUです。仕事用ソフトでの動作確認(認証)や、安定したドライバーが重視されています。2019年11月のRadeon PRO W5700は、7nm工程で作られた最初の仕事向けGPUとして発表されました。 その後、RDNA 2設計のW6000シリーズ、2023年4月に発表されたRDNA 3設計のW7000シリーズ(最上位のW7900はビデオメモリ48GB)と続きました。 2025年には、RDNA 4設計で32GBのビデオメモリを載せた「Radeon AI PRO R9700」が出ました。AIのモデルをメモリの中に丸ごと載せて動かすことを狙った製品で、2025年7月23日から完成品のワークステーションで、その後に単体のカードとして提供されています。AMDは、これらの仕事向けカードはデータセンターでの利用向けではないと案内しています。 中古・調達では、世代ごとに設計が違うので、型番の数字(5000・6000・7000・R9700)で世代を見分け、メモリ容量と使いたいソフトの対応状況を確認しましょう。

よくある質問

Radeon PROとRadeon RXの違いは?

Radeon PROは仕事用ソフトでの動作確認や安定したドライバーを重視した仕事向けです。Radeon RXはゲームや一般向けです。

Radeon AI PRO R9700の特徴は?

RDNA 4設計で、AIの計算向けに32GBのビデオメモリを載せています。2025年7月から完成品のワークステーションで提供が始まりました。

世代の見分け方は?

W5000番台はRDNA、W6000番台はRDNA 2、W7000番台はRDNA 3、R9700はRDNA 4です。

出典