CUDAコアとは(CUDA Cores)
ひとことで:NVIDIA製GPUの中にある、計算を担当する小さな演算ユニットの数。多いほど同時にこなせる計算が増えます。
詳しく
CUDA(クーダ)は、NVIDIAが提供するGPUで計算を行うための仕組み(ソフトウェアの土台)の名前で、CUDAコアはそのGPUに入っている汎用の演算ユニットのことです。ただし「コア数が2倍なら性能も2倍」ではありません。世代(アーキテクチャ)が違うとコア1個あたりの性能が変わるため、別世代のGPU同士をコア数だけで比べるのは危険です。同じ世代の中で上位・下位を見分ける目安として使うのが正しい使い方です。AMD製GPUには「ストリームプロセッサ」という似た概念がありますが、数え方が違うので、NVIDIAのCUDAコア数とは直接比較できません。
具体例
GeForce RTX 5090:21,760基。RTX 5080:10,752基。RTX 4090:16,384基。RTX 4080(16GB):9,728基。
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