Kaby Lakeとは
Kaby Lakeは、Intelの第7世代Coreプロセッサーの開発名(設計)です。ノートパソコン向けは2016年、デスクトップ向けは2017年1月に出ました。14nm工程を改良した「14nm+」で作られています。
| メーカー | intel |
| 発表年 | 2016 |
| 製造プロセス | 14nm+ |
主な変更点
- 第7世代Coreプロセッサーの開発名
- 14nm工程を改良した「14nm+」
- デスクトップ向け最上位はCore i7-7700K(4コア8スレッド)
- ソケットLGA1151
Kaby Lake(ケイビーレイク)は、Intelの第7世代Coreプロセッサーに使われた設計の開発名です。ノートパソコン向けが2016年に、デスクトップ向けが2017年1月のCESで発表されました。 前の世代(第6世代、Skylake)と基本の作りは同じで、工程を改良した「14nm+」で動作速度を上げました。動画の再生・圧縮を専用の回路で行う機能も強化されています。 デスクトップ向けの最上位はCore i7-7700K(4コア8スレッド)で、ソケットはLGA1151です。 次の設計はCoffee Lake(第8世代)で、ソケットの名前は同じLGA1151でも、マザーボードの互換性がなくなりました。